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つくろう選手について【やきゅつく3】

プロ野球チームをつくろう!3

つくろう選手の入団

つくろう選手は以下の条件を満たすと5月頭に入団させるかどうかのイベントが発生します。

・自球団に現役の「つくろう選手」がいない
・自球団の監督・コーチに「つくろう選手」が2人以上いない
・その年に「つくろう選手」を解雇していない

このイベントでポジションなどの設定と1回目の練習指示を行い、8月頭に2回目、12月頭に3回目の練習指示を行うことで最終的な能力が決定されます。

・5月頭:プロフィール設定、練習指示1回目(初期体力10)
・8月頭:体力5回復、練習指示2回目
・12月頭:体力5回復、練習指示3回目

作成した選手の能力が気に入らなかった場合は、12月中に解雇すればまた翌年にイベントが発生します。

入団時の年齢は22歳(大卒選手と同じ)、成長タイプは普通、ランクはAで固定です。
初期能力や練習での伸びはゲーム内の経過年数によって3段階(1年目~9年目、10年目~19年目、20年目以降)に変化し、20年目以降で最高になります。
段階が同じであれば年数によって能力は変化しません。※1年目と9年目で能力は同じ。

投手は先発・中継ぎ・抑えタイプの3種類があり、それぞれ先発完投型・先発型・中継ぎ抑え型になります。
能力は体力が先発完投型>先発型>中継ぎ抑え型になっており、それ以外に違いは無いので、先発タイプ以外を選択するメリットは無いと思われます。

野手もポジションによって体力が違い、捕手・二塁手・遊撃手>外野手>三塁手>一塁手となっています。
差があるのはおそらく打撃型の選手の方が作りやすいからで、その他の能力は捕手のみ守備型になっています。
また巧打力が右打ちにした場合は左>右、左打ちにした場合は右>左、両打ちにした場合は右=左になります。
合計値は同じなので一長一短ですが、有利不利を作りたくないなら両打ちにするのが良いですね。

その他のフォームや体型などは能力に影響はありません。

練習メニューと練習アイテム

練習メニューに練習アイテムを組み合わせることで練習の効果がアップします。
練習メニューと練習アイテムの相性は選手の好みによって変化し、練習メニューの横に「○」や「◎」といった表記が出ていないと組み合わせても効果はありません。

例として投手の場合、練習アイテムの「軟式ボール」は練習メニューの「変化球強化」と「キャッチボール」に「○」が付く可能性があります。
ただし「軟式ボール」は野手の「選球眼強化」にも使用されるので、投手でその好みを引いてしまった場合は「変化球強化」と「キャッチボール」のどちらにも「○」が付かないといったことが起こります。
投手は野手の好みを引いてしまって「○」が付かないパターンが多いので、作成が難しくなっています。

「◎」が付く練習アイテムは5月に1~2個、8月に0~1個、12月に0~1個出る可能性があります。
どのアイテムが出るかや選手の好みの変化はランダムなので、強い選手を作るならリセットは必須です。
乱数は前月の4週目にセーブ・ロードを繰り返すことで変化させることが出来ます。

一度使用した練習アイテムは以降の練習では出なくなるので、複数の練習に効果がある練習アイテムはどちらに使用するのかも考える必要があります。
「○」や「◎」の重ね掛けも効果があるので、伸ばしたい能力の練習にアイテムをつぎ込むのが良いですね。

全ての練習を行った際の消費体力は投手と捕手が21、捕手以外の野手が22です。
体力は初期値+回復分で合計20なのでそのままでは足りませんが、投手なら変化球習得(経過年数が少ない間はキャンプで習得させた方が良い)、野手なら小技強化(バントしか上がらない)を捨てれば回復アイテム無しでも足りるようになります。
捕手は小技強化がCリード学習に入れ替わっているので、バントを伸ばすことが出来なくなっています。

投手

※ランクは便宜的に付けています。変化球習得は何が上昇しているのか不明です。※初期値に変化無し。

・筋力アップ(球速・球威・肩力アップ):消費体力4

練習アイテム効果表示
ハンマーD
ダンベルD+
縄跳びD+
豆乳D+
チーズD+
鉄棒C
砂袋C+
竹バットB
鳥のささみB+
高級バットA
バーベルA
ハードルA
プロテインA
リンゴA+

・変化球習得(変化球2種類習得):消費体力4

練習アイテム効果表示
投げてみよう変化球?
変化球教本?

・変化球強化(変化量アップ):消費体力3

練習アイテム効果表示
ばんそうこうD
ロージンバッグC
鉄棒C
テーピングC+
軟式ボールB
投げてみよう変化球A
スピードガンA+
リンゴA+
変化球教本S

・守備強化(捕球・送球・守備適正アップ):消費体力3

練習アイテム効果表示
CDプレーヤーD
初めての守備C
中古のグローブC
招き猫C+
守備の心A
高級グローブA+
スパイクA+

・制球力強化(制球アップ):消費体力3

練習アイテム効果表示
ばんそうこうD
D+
初めてのピッチャーC
ロージンバッグC
テーピングC+
軟式ボールB
ピッチング理論A
スポーツドリンクA
スピードガンA+

・キャッチボール(球速・球威・制球・肩力アップ):消費体力2

練習アイテム効果表示
初めてのピッチャーC
ピッチング理論A

・メンタル強化(精神アップ):消費体力2

練習アイテム効果表示
D
金の斧C+
野球小説「炎のマウンド」A
チャンスとピンチの秘密S

野手

※ランクは便宜的に付けています。

・筋力アップ(長打・肩力アップ):消費体力4

練習アイテム効果表示
ハンマーD
ダンベルD+
縄跳びD+
豆乳D+
チーズD+
鉄棒C
砂袋C+
竹バットB
鳥のささみB+
高級バットA
バーベルA
ハードルA
プロテインA
リンゴA+

・打ち込み(巧打・長打・選球眼アップ):消費体力4

練習アイテム効果表示
D
ハンマーD
豆乳D+
D+
ボールの打ち方C
金の斧C+
砂袋C+
竹バットB
小兵として生きるA
バッティング理論A
高級バットA
バーベルA
プロテインA
スポーツドリンクA

・選球眼強化(巧打・選球眼アップ):消費体力2

練習アイテム効果表示
CDプレーヤーD
ボールの打ち方C
招き猫C+
軟式ボールB
バッティング理論A
スピードガンA+
ブルーベリーA+

・守備強化(捕球・送球・守備適正アップ):消費体力3

練習アイテム効果表示
CDプレーヤーD
初めての守備C
中古のグローブC
初めてのキャッチャー(捕手)C
招き猫C+
プロテクター(捕手)B
守備の心A
リードの心得(捕手)A
高級グローブA+
スパイクA+
ミット(捕手)A+

・小技強化(バントアップ):消費体力3 ※捕手以外

練習アイテム効果表示
ノートD
初めての守備C
野球入門C
中古のグローブC
ノートパソコンC+
守備の心A
小兵として生きるA
高級グローブA+

・Cリード学習(Cリードアップ):消費体力2 ※捕手のみ

練習アイテム効果表示
ノートD
初めてのキャッチャーC
ノートパソコンC+
プロテクターB
リードの心得A
ミットA+

・走り込み(走力・走塁技術アップ):消費体力4

練習アイテム効果表示
ストップウォッチD
縄跳びD+
D+
ランニングシューズC
自転車C+
野球小説「炎のマウンド」A
ハードルA
スポーツドリンクA
スパイクA+
チャンスとピンチの秘密S

・メンタル強化(精神アップ):消費体力2

練習アイテム効果表示
D
金の斧C+
野球小説「炎のマウンド」A
チャンスとピンチの秘密S

体力回復

練習アイテム回復量表示
ホットドッグ1
サンドイッチ1
ハンバーガー2
バナナ3
ステーキ3
フライドチキン4

経過年数による変化と選手の作成例

効果アップの練習アイテムは使用せず、体力回復のみで全ての練習を行った際の能力が以下になります。

投手

・1年目~9年目

・10年目~19年目

・20年目以降

・作成例(20年目入団時)
練習1回目:筋力アップ(リンゴ)・守備強化(守備の心)・キャッチボール(初めてのピッチャー)
練習2回目:制球力強化(ばんそうこう・ピッチング理論)・ハンバーガー
練習3回目:変化球習得・変化球強化(鉄棒・変化球教本)・メンタル強化

変化球は最初から1種類覚えており、変化球習得を行うことで更に2種類を追加で習得することが出来ます。
ただしどの球種を覚えるかはランダムなので、組み合わせが重要な投手ではギャンブル性が強くなっています。
そのため変化球習得は行わずに、キャンプで目当ての変化球を習得させるという手法もあります。
特に19年目までは変化量も低いので、キャンプで習得させた方が上限が高くなる場合が多いです。

20年目以降で良い変化球の組み合わせを狙う場合は、変化球習得と変化球強化を12月まで残しておくとすぐにリセットが出来るのでやりやすいと思います。
変化球強化は変化球習得より下に設定すれば、同じ月に行っても全ての球種で効果が反映されます。

その他ではキャンプでコーチから「ナックルボーラー」を伝承させるのも面白いと思います。
つくろう選手はAランクなので伝承確率は低いですが、先発完投型なら最初から体力が多いので、1年目に伝承させれば奪三振記録を大幅に更新出来そうですね。

野手

・1年目~9年目

・10年目~19年目

・20年目以降

・20年目以降(捕手)

体力以外の能力は捕手とその他の野手で分かれており、20年目以降の捕手は画像の通り他の野手より「巧打・長打・選球眼・走力・走塁技術・守備適正」が低く、「捕球・肩力・送球」が高くなっています。
ただし1年目~9年目は「守備適正」が低いだけ、10年目~19年目は「巧打・守備適正」が低いだけで他の能力にボーナスは無いため、序盤はつくろう選手で強い捕手を作れないようになっているようです。

・作成例(1年目入団時)
練習1回目:打ち込み(バッティング理論・バーベル)・走り込み(野球小説「炎のマウンド」)
練習2回目:守備強化(初めての守備・中古のグローブ・守備の心)・メンタル強化
練習3回目:筋力アップ(竹バット)・選球眼強化(軟式ボール・スピードガン)

・作成例(20年目入団時)
練習1回目:守備強化(CDプレーヤー・高級グローブ・スパイク)・メンタル強化
練習2回目:選球眼強化(ボールの打ち方)・走り込み(ストップウォッチ・チャンスとピンチの秘密)
練習3回目:筋力アップ(チーズ・竹バット・バーベル)・打ち込み

序盤は一塁・三塁・左翼など守備があまり重要でないポジションで打撃重視の選手を作るのが良いと思います。
ただしこれらのポジションは有力選手も多いので、良い選手が見付かるまでの繋ぎぐらいの感じですね。

20年目以降は捕手・二塁・遊撃などで守備型の選手も作りやすくなります。
これらのポジションは走攻守揃ったバランス型の選手が少ないので、練習アイテム無しでも巧打B・長打Aまで上がるつくろう選手は向いていると思います。

つくろう選手は大卒・普通なので通算記録を狙うのには不利ですが、初期能力を高く出来るので盗塁記録辺りは更新の可能性があるかもしれません。
長打を上げるとホームランが増えて盗塁の機会が減るので、その場合は筋力アップを行わないのも手ですね。

あとちょっとした話ですが、一塁手は肩力が守備力のバーに反映されないようです。
※他の野手は捕球・肩力・送球・走力・守備適正・Cリード(捕手のみ)の合計値によって守備力のバーが変動。
ですのでやきゅつく3のシステム的に一塁手の送球でセーフ・アウトが変わる場面は無いのかもしれません。

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